こんにちは。ミヤジといいます。
東京から石巻のつるの湯さんまでいってきた年末年始の3日間の日記です。

30日のつるの湯さんは写真家の伊東さんの写真館になってました。
ごんごんが描いた富士山の絵を背景に写真を撮ってもらえるってことで、やってくるたくさんの人たちがいて、
そのみんなとお話をしたり、子どもたちと遊んだり、無限カレーをあたためたりと動き回ってるさっこがいて、
手書きの手ぬぐいを書いてる人がいて、
天井のライトの具合を直してる人がいて、、
1日の初風呂がいよいよ近づいてきてるってことで、つるの湯さんはとてもにぎわっていました。
途中、さっこに案内してもらいながら、石巻の商店街を歩いて、写真館の宣伝のチラシまきをする。道を行く家族に声をかけてたりしながら、ひとりひとりに宣伝して歩いて、何人かの人とは顔をみながら話もできたのがよかった。

大晦日の31日はいよいよつ大晦日の31日はいよいよつるの湯祭りの最終日。
明日はいよいよ初風呂ってことで、午前中はつるの湯さんの最後の大そうじ。
隅々まで、できるだけきれいになるようにふいて、かわいい節水のポスターを壁につけたり。
午後は、明日の初風呂のことを街のみんなに知ってもらおうってことで、ちんどん屋さんをやりました。人生初のちんどん屋さん体験です。
集まった10人ぐらいのみんな、つるの姿に変身したり、虹色のかつらをかぶったり、着物を着たりと愉快な格好をして、鍵盤ハーモニカや太鼓、木琴、笛なんかを持って、出発。
商店街や、スーパーの駐車場や、公園や、仮設住宅の間や、川の近くの堤防の上や、いろんなところで、「いい湯だな〜」とか「もういくつ寝ると〜、お正月〜」とか演奏して、替え歌交じりに歌って、初風呂のお知らせをしてまわる。
弾けない楽器を気持ちだけこめながら、外で演奏するのがとても楽しかったし、たくさんの人と話すこともできた。参加できてよかったな。
夜、川を渡ったところにあるお寺まで歩いて鐘をつきに向かっている途中で年越し。

31日でつるの湯祭りが終わり、元旦。いよいよ、つるの湯さんの再開する日です。
豚汁をお客さんに振舞いながら、初風呂に入りにきてくれたみなさんをお迎えしました。
石巻に銭湯が戻ってくるのを心待ちにしてた人たちと一緒に初風呂に入らせてもらう。お湯につかりながら、富士山の絵を眺めたり、はじめて会う地元の人たちと自然としゃべったりして、あたたまった。いい元旦でした。
また石巻に来たら、つるの湯に入りに来よう。
つるの湯祭り、数日間だけだけど、参加できて、よかった。
さっこ、誘ってくれてありがとう

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